メモみたいなものなのね。
設定みたいな感じなのよ。
続きは↓に
沙羅曼荼・リーリア・クレイズ
アクスヘイムのとある町、龍を信仰する家系の大家族の末娘として生まれる。
兄姉たちに子供扱いされて育ったため、早く大人になりたいという願望が人一倍強い。
兄姉の中でも特に衝突が多いのは、強気で態度が優しくないレクス(c12720)。
レクスとは実の兄妹ではないものの、リーリア本人はそれを知らない。
弱気で自分に自信がなく、将来は雅やかで優しくて穏やかな素敵なレディになるのが夢。
虫や爬虫類を嫌う姉達と真逆で、どうにもふびんで虫も殺せないような性格。
森を散歩して動物と触れ合うのがお気に入りの時間。
ある時、レクスと喧嘩して森の奥まで迷い込み、野宿せんと大木の根元で眠る。
人間の罠にかかった子供のドラゴンを見つけ、助けてあげる夢を見るが、
そのドラゴンは数日前に助けてあげたトカゲと同じ色をしていた。
この夢から醒めてからというもの、身体に力と気力が漲るようで、
まるで一匹の龍が常にそばに居て力を貸してくれるように感じている。
リーリア本人はこれをエンドブレイカーとしての目覚めだと自覚しており、
自分を守護する龍の存在(ないしは龍の力)を“ドラグスフィリア”と呼ぶ。
力を身につけたがコントロールできず、しかし龍が疼くような感覚に耐え切れず、
「りっぱな群竜士になるためにしゅぎょうしてくる」と置き手紙をして修行の旅に出る。立派な家出である。
結局は、心配したのか、単なる偶然なのか、レクスも一緒に旅をしている。
レクスの考えてることは全然理解できない、とはリーリア。
たぶん向こうも同じこと考えてるとおもう。
好きなもの:あまいもの、おいしいもの、ぬいぐるみ
嫌いなもの:殺生、オクラとかネバネバするもの、一番口うるさい兄(だれとはいわない)
でも本当はそこまでレクスはキライじゃなかったりもする。複雑な心中。
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